未完成論文を完成させ、アクセプトへ!

Unfinished manuscript  – get published – Edanz

未完成論文とは、研究論文を書き始めたものの、様々な理由で学術誌に掲載できるレベルまで仕上がっていない論文を指します。

未完成の科学論文は、通常、(発表された場合に)引用を獲得するために行った、数か月におよぶハードワークが無駄になることを意味します。この様な未完成なままの論文が手元にあることで、自分自身に不安や罪悪感を与え、いつか終わらせなければならないと、常に心のどこかで感じ続けるかもしれません。

論文が未完成で終わる理由は、セクションの欠落、データの未解釈、広範囲または不明瞭な査読によるもの、またはその他、多くの要因による可能性があります。 

もしかすると、皆さんも、未完成の論文を1本、または複数お持ちではないでしょうか。そのような未完成論文がお手元にある方は、ぜひ本ブログをお読みください。そして、それらの論文を完成させ、出版し、経歴に加えることを想像してみてください。ほとんどの場合、思ったより簡単で早く論文を完成させることが可能です。

もし、本ブログを最後まで読んだり、ご自身で完成させる時間が確保できない場合は、エダンズにご相談ください。エダンズの専門家チームがサポートいたします!

本ブログでは

• 未完成の論文が珍しくない理由とは?多くの著者が、論文を未完成のまま抱えている要因は何か

• 研究論文が未完成のまま未発表になる主な理由を特定する

• すべての困難を乗り越え、アクセプトを実現するための実践的な方法

• 経験豊富な専門家主導のサービスで、著者の皆様と論文をゴールまで導きます

未完成論文と、その他の研究:未完成の作品を残した、歴史上のエリートたち

未完成論文の出現は、今に始まったことではありません。歴史上を見ても、未完成の創作物や、科学研究の例が多数あります。

1727年に亡くなった、アイザック・ニュートンは、実は、多くの未完成論文を残したことでも有名です。彼は非常に多彩で、著書には、数学、自然科学哲学のものが挙げられます。他にも、F.・スコット・フィッツジェラルド、ジェーン・オースティン、ビートルズ、レオナルド・ダビンチなど、これらのアーティストもまた、未完成の作品を残しています。彼らは執筆や政策の途中で気が散ったり、作品に満足できなかったり、または完成させる前にこの世を去ってしまったことで、それらを未完成のまま世に残したのです。

つまり、未完成の作品を抱えている人は、言い換えれば、皆「エリート」だということです。そして、STEM論文を仕上げるのは、おそらくモナ・リザ(これも未完成作品)を完成させるよりも簡単と言えるのではないでしょうか。

現代科学では、未完成論文は不完全な研究であり、学術誌や本の章、産業界の出版物などとして、正式に発表することはできません。何かが完成から遠ざけているのです。

何かが完成から遠ざけているのです。 もし、未完成の「モナ・リザ論文」が手元にある方は、その理由は何だと思いますか?その答えが分かれば、論文の完成はすでに手の届くところにあります

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本PDFには、国際ジャーナルでの出版を目指す方が従うべき執筆のルールや、ジャーナル編集者や査読者を含む読者たちの興味をひき、最後まで魅了し続けるための手法や、知っておくと便利なコツなど、役立つ情報が満載です。エダンズのPDFは、現役のジャーナル編集長や査読経験者、および国際ジャーナルでの多数の出版経験を持つ各分野の専門家たちが、それぞれの専門知識や経験を活かして、作成し提供しています。

では、なぜ論文が未発表のままなのでしょうか?

科学論文が未発表に終わる主な理由はいくつかあります。研究そのものや、あるいはライティングに関係するもの、同僚や査読者、その他の研究者など、周りの人々や勢力に関係する場合もあります。本ブログでは、それらの主な理由を挙げ、それらの要因に適切に対処することで、手元にある未完成の論文を完成へと導き、さらには出版を実現するための方法を説明します。

1. 論文に未完成のセクションがある

論文の1部のセクションが欠けているため、論文が未完成のままであることは多々あります。 

例えば、データ解析終了後、「結果」や「考察」のセクションの執筆を後回しにしたとします。データの解釈には時間と思考が必要なため、このようなことがよく起こるのです。実際、「結果」や「考察」のセクションを苦手とする日本人著者からのご相談も多く寄せられます。未完成のセクションを残さないためには、論文を書く順番を考え直すと良いでしょう。 

対処法: 不足しているセクションを「書き足す」

学術論文の作成に公式な「正しい方法」はありませんが、私たちは「効率的な書き順」があると信じています。まず方法、次に結果、考察、そして序論、参考文献、タイトル、そして最後にアブストラクトを書きます。 

方法のセクションはリストになっているので、特に英語が母国語でない場合でも、通常簡単に執筆が可能です。この部分には解釈はありません。

次に結果を書きますが、結果のセクションは焦点を絞って書く必要があるため、方法のセクションより執筆の難易度が上がります。多くの日本人著者が、このセクションで焦点を絞り切れず、必要以上の事を書いてしまうのも特徴です。

また、結果のセクションは以下を含みます。 

  • テキスト、表、図によるあなたの一次データ 
  • このデータを分析し、文章にすること 
  • その他、リサーチクエスチョンに関連するデータ 
  • 二次データ・結果 

結果の次に、考察に移りますが、これも単に起こったことを羅列するだけでなく、分析しなければならないので、執筆への難易度が高いセクションだと言えます。

もし結果と考察のセクションで苦戦した場合は、次の事を試してみてください。 

  1. 論文全体の大まかなアウトラインを作成することから始める 
  1. その後、戻って詳細を追加する 
  1. 共著者またはアドバイザーと確認し、これらのセクションを仕上げる 

この方法で、苦手とするセクションの執筆を乗り越えられれば、序論や残りの部分を楽に書く事ができるでしょう。 

2. 論文の一部を微調整する必要がある

もしかすると、お手元にある未完成論文は構造的には完成しているかもしれません。何度も修正され、さまざまな人にレビューされているかもしれませんが、それでも尚、何かがしっくりこず、未完成だと感じさせる場合があります。

例えば、コードセットにバグがあり、解析が台無しになっているかもしれません。あるいは、方法のセクションの流れをもっと明確にする必要があるかもしれません。面倒だからと、いつまでも放置しておかず、あと少しで到達する完成へむけて、進んでください。

もしかするとその論文は、インパクトファクターのあまり高くないジャーナルに掲載するには十分かもしれませんし、出版可能な状態にするための校正や専門家のレビューが必要なだけかもしれません。しばらく時間をおいて再度確認するか、外部の意見を聞く必要がある場合も考えられます。

完成に向けて努力可能なそれらの微調整などをせず、そこであきらめるということは、自ら研究や執筆の失敗を認めるということであり、残念な経験として残るでしょう。どうかあきらめずに、必要な微調整を行いながら、完成を目指してください。

対処法: セクションの微調整

しばらく論文から離れてみて、数週間後に新鮮な目で再検討してみます。しかしその前に、どのような問題を修正する必要があるか、メモをとっておくことをお勧めします。そうすることで、いざ作業を始めるときに、最初からやり直す必要がなくなります。また、離れている間でも、完全に忘れてはいけません。他の研究を読み、成功した他の研究が同じ問題をどのように扱っているかを確認し続けます。

共著者がいる場合は、当然彼らの手を借りる事が出来るでしょう。もし、データの解釈でつまずいたら、その分野に詳しい共著者に任せるか、統計学者を雇い、より多くのテストを行う手助けをしてもらいます。

科学英語を使った論文を書くのに苦労している場合は、ネイティブか、同等の英語力のある共著者に任せるか、専門の校正者にサポートを依頼することをお勧めします(その場合は、謝辞に必ず帰属を明記します)。 

3. 研究は最新で、新規性があるか?

誰かが先に発表してしまった時点で、未発表の同じ発見は新しいものではなくなってしまいます。これは大きな問題で、多くの研究者は個々で諦めてしまいます。そうすることで、未完成論文がまた増えてしまうのです。しかし、これで終わりではありません。まだ自分の研究を発表することは可能です。

第一に、データを分析し、論文を出来るだけ早くまとめます。そうすることで他の研究者が自分より先に同じテーマで論文を発表する可能性を減らす事が出来ます。

例えスピード感を持って、集中して執筆作業に取り組んでも、他の研究者が先に発表することがあります。その場合も、自分の論文をアップデートしたり、別のアングルからアプローチすることも可能です。

対処:知見のアップデートとリポジショニング

自分の研究と類似するものを誰かが出版した場合は、

  • 自分の研究との違いに目を向け、そこに焦点を当てた論文に書き換える。その場合、必ず類似の研究を参考文献として引用してください。 
  • 例え自分の研究結果が他の研究と似ていても、ユニークな切り口であれば、よりインパクトの低いジャーナルを試してみてください。 
  • もし、他の研究者が先に発表した研究と自分の研究(方法やデータに)に、本当に違いがある場合は、さらに多くの選択肢があります。 
  • 自分の研究は斬新的であると考える。他の研究の知見を何らかの形で拡張する。例えば、より大きなサンプルやデータセットを用いる。 
  • データの分析方法に独自の工夫をする(異なる方法を用いる)。 

4. 研究結果に重要性がない

データが不十分であったり、興味深い結果が得られなかったりするために、論文が未発表になることもあります。その論文は、「だからどうした」という大きな問いに答えていないのです。言い換えれば、「なぜその研究を行ったのか」が明確でないのです。 

データ分析を行った結果、報告する価値のあるものがほとんどないことに気づくかもしれません。あるいは、査読者があなたの研究結果の新規性や価値について、否定的なコメントを出すこともあります。つい、「もういいや」と、諦めて次の事を始めたくなる場合もあるでしょう。しかし、発表可能な研究成果がすぐ目の前に迫っている可能性もあるのです。

発表に値する、重要な研究結果、新らしい知見を生み出すには、次の内容が必要です。

  • 明確で限定的、かつ独創的な研究課題を設定していること 
  • 研究が満たすべき科学的ナレッジギャップを特定すること 
  • 研究がどのような問題を解決するのか、あるいはどのように知識を深めるのかを説明できること 

データを集める前から、研究の「興味深さ」が始まっていることも多くありますが、研究を始めてから、それが見つかることもあります。

対処:結果から価値を見出す

実際、データによっては、研究発表に至るまでに必要なエネルギーや時間に見合わないものもあります。また、ブレークスルーを狙う研究者がいる一方で、小さな結果を発表する研究者がいることも事実です。

研究発表目指す際のプランBとして、マイナーな研究結果をプレプリントとして発表することも可能です。プレプリントの利点として、査読を受けていないにもかかわらず、引用されることがある点が挙げられます。

ほとんどの論文は、斬新なものに仕上げることが可能です。そのためには、先ず自分(や同僚)に次の内容を問いかけてみてください。

  • 別の方法でより良い結果が得られる可能性はあるか(例:定性的アプローチがうまくいかない場合、混合的方法を試してみる等) 
  • リサーチクエスチョンを再定義し、次の内容に従っているか
    • 情報は、文献を参考にしているか
    • 研究分野の現在の議論に貢献しているか
  • 研究の範囲を狭める(例:地理的範囲や母集団の大きさを限定する等) 

一例として、ある中国の研究では、食品安全規制がCOVID-19の予防と制御に与える影響について調査しています。この研究課題は、文献上のギャップから生まれたものです。公衆衛生上の危機の際に食品安全規制を改善するためのベンチマークとして利用できるため、意義があります。

5. あまりにも大がかりな研究である

未完成論文の中には、まだ初稿のものもあります。つまり、まだ解釈が必要な生データがたくさん含まれている状態ということです。

データを多く収集しすぎていませんか?データの分析、合成、解釈は特に困難なプロセスです。もしかすると、データの山に囲まれて、どこから手を付けていいか分からない、多忙な研究者もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような場合は、エダンズの未完成論文サポートサービス、またはその他の該当サービスをご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

対処:強すぎる向上心は、抑える

研究を2つ(またはそれ以上)の短い研究に分割しましょう。これは、サラミスライスするという意味ではありません。 

まず、乳幼児期における母親の絆が子供の社会的能力の予測因子であるというテーマで1本の論文を書くことを計画するとします。このような場合、長すぎて焦点の定まらない論文になってしまったり、多くの対象集団(例:幼児、就学前児童、学齢児童)をカバーしすぎるかもしれません。 

これらの問題を回避する良い方法として、データや調査結果を異なる年齢層に分けることが考えられます。例えば、このドイツの研究では、未就学児の社会的能力に対するボンディングの影響だけを調査しています。これは焦点化して、論文で取り上げる内容の境界線を作ることになり、他の研究者にとっても有益かつ、特定の分野の権威となることも期待できます。 

また、研究の範囲を狭めることで、より多くの論文発表や、引用の可能性の向上に繋がるのです。

6. 参考文献の更新 

論文を未完成のままにしている間に、新しい研究が発表されているかもしれません。あるいは、論文を投稿し、査読に対応している間に、参考文献が「最新でなくなる」こともありえます。

研究者は、自分の専門分野の最新の文献を常に把握する必要があります。新しい文献が、過去の研究を無効にしている可能性があるため、それらに対応するには、とにかくはたくさん読まなければならないのです。

対処:参考文献を更新する

参考文献管理(EndNoteZoteroなど)ソフトウェアを使用することで、参考文献を安全に保存し、論文内で簡単に更新することができ、手作業で再入力や番号付けをする必要がなくなり便利です。 

特にMendeleyには、保存されている参考文献のライブラリーから、まだ読んでいない、興味のありそうな論文を提案してくれる便利な機能があります。 

また、Google Scholarには、入力した検索キーワードに関連し、最近発表された研究へのリンクをメールで送信する機能があります。

同様に、Academia.eduResearchGateなどの研究普及やネットワーキングのプラットフォームが提供する機能を利用すると、他の科学者や興味のあるトピックをフォローし、その分野の最新の出版物を入手することができます。 

7. 論文を完成させるための時間が取れない

外的なプレッシャーが増すと、論文を執筆したり、修正して、ジャーナルに投稿するための時間が確保できないことがあります。そして査読を受けてからも時間を要します。 

また、研究者は科学とは関係ない業務に縛られることもあります。例えば、 

  • 教務や管理業務
  • カンファレンスの開催
  • 助成金の申請をまとめる

その他にも、個人的な問題や、同時期に取り組んでいる別の論文、さらにはテーマへの関心が薄れたことなどが挙げられます。もちろん、未完成の論文を仕上げるために時間を確保する必要はありますが、そのために多くの時間を割く必要はありません。 

対処:時間の使い方を変える

もし単に時間だけの問題であれば、未完成論文の一部を用いて新しい研究に利用することもできます。

例えば、「機械学習を使用してうつ病を検出する」という未完成の科学論文があるとします。しかし、研究を進めるうちに、興味が少し変化し、今度は「統合失調症を検出する人工知能の能力に関する研究」を計画しているとします。 

その際、未完成の研究の文献レビューのセクションの一部を、新しい論文の背景として使用することが可能です。つまり、これまで費やした時間と労力を無駄にすることなく、有効に使いつつ、現在本当に興味のあるテーマに自由に取り組むことができるのです。また、前述したように、他の研究を完成させてプレプリントとして投稿することもでき、新しい研究では、そのプレプリントを参照することができるのです。

8. 英語の壁

英語は世界の人口の7.3%の人々にとっての母国語です。また、世界中で英語を話せる人の割合は20%以下であるにもかかわらず、学術出版においては、実に約75%が英語で書かれています。

ある研究によると、英語を母国語としない人の多くが、英語で原稿を書く事に不安を感じているようです。そのような著者は、次のような理由から、英語ネイティブの著者よりも、さらに未完成論文を抱えてしまう傾向にあります。

  • 自分の英語力に不安を感じている
  • 英語によるアカデミックライティングについての知識がない
  • リジェクトを恐れて、論文の書き直しや校正を繰り返している

特に、前述した「結果」や「考察・結論」といった、難易度が高いセクションは、これらの要因により、執筆が遅れがちです。

1995年以来、エダンズは、日本をはじめとする世界中の英語を母国語としない著者の皆様が、目標ジャーナルでアクセプトされるための支援しています。そのための幅広いサービスの提供が可能なことはもちろんですが、実は、著者の皆様がご自身で改善できる方法もあるのです。

対処:科学英語をネイティブレベルへ

科学英語の読み書きはもちろんのこと、ネイティブスピーカーと同じ土俵に立つために、以下の工夫をしましょう。 

  • 多くの大学や研究所では、研究者が学術論文を書くために必要なスキルを身につけるための、学術論文のワークショップやトレーニングを開催しています。そのようなセミナーに参加し、必要な知識を身につけ、スキルを磨きます。 
  • 科学のバックグラウンドを持つ、専門エディターに校正を依頼する。ぜひ、エダンズのエキスパート英文校正をご利用ください!
    ネイティブの専門エディターへのご依頼が難しい場合は、少なくとも英語のネイティブスピーカー(または非常に流暢な方)に論文の校正をしてもらうことをおすすめします。
  • 英語を母国語とする人、あるいは非常に流暢に英語を話す同僚にサポートを求める。例えば、ネイティブスピーカーと共同で論文を執筆する場合、論文作成をリードしてもらうと良いでしょう。

9. 不可抗力

論文が未完成なのは、著者自身が理由ではないことも多く、著者の力だけでは、どうにもならない場合もあります。例えば、次のような場合が、それに該当します。

  • 研究参加者(インタビュー、調査など)の手配が不可能になった
  • 共同研究者が時間通りにデータや調査結果を送ってこない、または質の悪い資料を提出した
  • 上司からの返信がない、または指導をしてもらえない
  • 共著者がフォーマットや測定方法(またはその他の)などエラーを出し、追加作業を発生させた
  • あなたが必要とする専門的なアドバイスを、同僚など周りの人が提供してくれない 
  • 査読者が大幅な修正を依頼してきた、または査読者の依頼内容が不明確な場合 

上記の中で、査読への対応は最も簡単かもしれません。査読への対応については、次のブログ記事に詳しく説明しています。ぜひ、参考にしてください。 

その他の要因については、ケースバイケースです。全体的なアドバイスとしては、問題を回避する方法を模索することです。1人の人間や1つの外的要因によってアクセプトへの道が阻まれることのないようにしましょう。もし、未完成論文への対応が困難な場合は…

10. 未完成の論文を完成へ!お悩みに合わせた解決方法をご提案します

残念なことに、現在も、多くの研究者が、発表可能な論文を抱えつつも、投稿までたどり着くことが出来ずにいらっしゃいます。執筆を開始したものの、様々な理由で最後まで書き上げることが出来なかった、そんな論文がお手元にある方は、ぜひお気軽にエダンズの未完成論文サポートサービスにお問い合わせください。

著者の皆様が未完成の科学論文を抱えている主な理由として、本ブログでは上記9つの理由をご紹介してきました。そのそれぞれの原因、またはその他のケースに応じて、丁寧なコンサルテーションやサービスを通じて、未完成の論文をアクセプトへ向けた支援をいたします。主なサポート内容は次の通りです。

  • 科学論文に適した英語にし、さらに磨きをかける 
  • 今あるデータや資料を分析し、論文完成へ向け可能な提案する 
  • 論文の改善に取り組む 
  • 引用文献の更新をお手伝い 

未完成の論文の進捗度合いおよび、研究プロセスのどの段階においても、エダンズの専門家チームと、サポートチームが連携し、徹底した支援を提供します。

サービスの内容をさらに詳しく見るには、こちらからご確認いただけます。ご不明な点等ございましたら、こちらからお気軽にお問い合わせください。


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